花マガ(淡路花博20周年記念 花みどりフェアwebマガジン)

千年一酒造の見学&試飲をしてきました!

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レポーター紹介

投稿者内藤 あづ紗
性別女性
年代40代
住まい大阪
趣味食べること・温泉に行くこと
自己紹介大阪北新地でスパイスカレーのお店(AZU CURRY)をしています。淡路島の椚座牛(くぬぎざ)のスジカレー始め各地の特産品とのコラボでオリジナルレトルトカレーの監修多数手掛けています。淡路島が大好きなので魅力をお伝え出来たらと思います。

淡路島の貴重な酒蔵見学



淡路の東浦を通ったら酒蔵を見つけて、ホームページを見ると当日でも見学が出来るということで電話をしてお邪魔してきました。



駐車場から蔵までは、可愛らしい酒樽が案内してくれていました。

角を曲がると一気に酒蔵感が。。。




わ~~~~~~~~~~  
この雰囲気~~わくわくが止まりません!



中に入ると何とも言えないしっとりとした空気でした。どんな風に案内してもらえるのかと
ドキドキ
していたら。。。 奥から 「 いらっしゃい! 」 こっちですよ~~と声をかけられて、奥に行くと


こちらは、地酒を造り続けて140年余り経つそうで、担当のキタさんが淡路島の酒蔵のお話しなどゆっくりと説明してくださいました。

ここは漁師町なので、求められる地酒はお魚にも合うスッキリした美味しいお酒。理想のお酒を造りたいと日々試行錯誤されているそうです。

また淡路島には昔、60もの酒蔵がありましたが、今はここ千年一酒造さんと、南あわじの都美人酒造さんを残すだけになったとのことです。


そしてキタさんから 「 試飲されますか?2階にありますのでどうぞ~ 」とのお声がけが。

もちろん、 行きま~~す!!



あっ、この階段。。。 

  少し前にテレビで見ていたことを思い出して更にわくわくしながら2階へ。


ここでしか販売されていないお酒も含めて、
7種類も試飲させて頂きました。
 

阪神タイガースの近本選手が小さい頃近くに住んでいたそうで、今でも交流があり、こちらにグッズがたくさんありました(笑)



美味しいくて、つい味わって飲もうと思いながらも試飲のペースが早くなってしまいました~(笑)

ここでしかだけない地酒は、とてもふくよかな味わい。スッと入ってきてしまう美味しさでした。お料理に合わせたい~~!


もちろん試飲したお酒は、こちらで購入出来ます。




配送も可能です。ここでしか買えないお酒も有りますので、近くに来られたら是非見学しに行って見てください。
 


■千年一酒造株式会社
兵庫県淡路市久留麻2485番地の1
電話:0799-74-2005
営業時間:10時~16時
​定休日:年中無休(日曜も営業)


http://www.sennenichi.co.jp/

 

※記事内容は取材当時の情報です。詳細は各イベント・施設・店舗までお問い合わせください。
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Date:2021.10.01

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