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【花みどりフェア】サンドアートパフォーマンス in 洲本 S BRICK

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レポーター紹介

投稿者WEB編集長・横山史
性別女性
年代40代
住まい兵庫県淡路市
趣味旅行・食べ歩き・カフェ巡り
自己紹介淡路花博20周年WEBサイトの編集長の横山です。
5年前に東京から淡路島に移住し、総務省地域おこし協力隊として淡路市のPRを勤めた後、現在は子育てしながら淡路島の魅力を発信させていただいています。
花博イベント関連の情報や、新店舗などの旬の淡路島の情報を発信していけたらと思っています!

サンドアートパフォーマンス in 洲本 S BRICK

みなさんは、サンドアートパフォーマンスって知ってますか?
砂で絵を表現するサンドアートを、その場で音楽に合わせて実演するパフォーマンスです。

今回は国内外で活躍する、サンドアートデュオ「emullenuett(エミュレヌエット)」さんが淡路島でパフォーマンスをされるとのことで取材してきました!

 

■サンドアートデュオemullenuett(エミュレヌエット)

清水友絵さん、須田江梨香さんによるサンドアートデュオ。
フランス・リヨンや世界遺産・富岡製糸場での上演などパフォーマンスをメインに国内外で活動中で、砂を使った映像制作、イラストレーション制作の他、写真と砂絵をコラボレーションさせた作品の制作など、新しい試みを意欲的に行なっているそうです。

 

S BRICKの幻想的な空間に、ドキドキします。

さあ、幻想的な音楽が流れ、パフォーマンスのスタートです!

指先や爪を自由に使って、ガラスの上にある砂に絵を描いていきます。

あっと言う間に山ができ、道ができ、女性が描かれていきます。

ガラスの裏から光を当て、それをプロジェクターに反映させているそうで、独創的で繊細なセピア色の絵がとっても素敵!

と思っていたら、次の瞬間、砂がかき消されて波になり・・・また絵が変わって、最後は全然違った絵になりました。

お二人の息のピッタリあった手の動きと、繊細な絵柄に、驚きです!!!

 

そしてこちらは淡路島ならではの「国生み神話」。

混沌とした世の中に、イザナギ・イザナミの2柱の神様が降りたって・・・

淡路島をお造りになり、天照大神をお生みになり・・・といった神話を、幻想的な音楽とともにその場で描いていきます。

絵の一部が消され、また描かれていき、次は何が現れるのかとワクワクしながら見入ってしまいました。

 

 

■上演後・・・

描いていた砂のテーブルを見せていただきました。こんな感じで、ガラスの上に砂があり、裏からライトが照らされています。他の道具などはなく、本当に手や爪だけで描いているんですね!

「emullenuett(エミュレヌエット)」さんと記念撮影させていただきました!とってもキュートでオシャレなお二人で、真ん中に映るのが恐縮でした・・・(笑)



花みどりフェアの取材で初めて知った、サンドアートパフォーマンス。幻想的で繊細な砂のアートは素晴らしく、まだまだ知らない芸術がいっぱいあるんだなぁと思いました。淡路島でこういった芸術を体験できるのも嬉しいですね。

花みどりフェアでは、10月31日までいろんなイベントが開催中です。他にもまだ見ぬアートに触れられちゃうかも!?

 

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■S BRICK「CHEESE & PIZZA WORKS AWAJISHIMA」

S BRICKには「チーズ工房&ローカルピザ CHEESE & PIZZA WORKS AWAJISHIMA 」も併設されていて、洲本市内や淡路島の豊かなおいしさを楽しめます。

地元の農家から毎朝届く搾りたてのミルクを使い店内にあるチーズ工房で丁寧に作るフレッシュチーズと、チーズと地元食材を組み合わせた様々なローカルピザが自慢なのだとか!

この日はランチ後だったので、ジンジャーエールをテイクアウト。残暑の続く日は、水分補給をしっかりとって、花みどりフェアを楽しみたいですね!!!

※記事内容は取材当時の情報です。詳細は各イベント・施設・店舗までお問い合わせください。
※花マガ ボランティア記者、追加募集中!! 詳細は募集ページをご覧ください。

Date:2021.09.25

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