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【花みどりフェア】体験!熱気球搭乗&バランススクーター

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レポーター紹介

投稿者ありこ
性別女性
年代50代
住まい兵庫県伊丹市
趣味散歩、写真(お酒、鉄塔など)、音楽(のこぎり、鼻笛など)
自己紹介すごく気になる淡路島のことを勉強中。
「ひとりで淡路島」「オットと淡路島」「おうちで淡路島」「図書館で淡路島」など体験したさまざまな淡路島をみなさまにお届けしたいと思っています。
淡路島専用インスタ毎日更新しています。
https://www.instagram.com/ariko_awajishima/

始まりました!花みどりフェア(秋期)!

「体験!熱気球搭乗と電動キックボード」のイベントに参加しましたので、ご報告いたします。



会場は、淡路夢舞台。
初日は台風、2日目は強風のため連日の中止となってしまいましたが、
最終日の9月20日(偶然にも「空の日」)は、風もなく、青空広がる絶好の気球日和となりました。

【熱気球メモ】
搭乗前に、熱気球についてスタッフさんから説明をうけました。
ライト兄弟が飛行機で飛んだのは1903年。
それよりも120年も前に(日本は江戸時代)、フランスでは熱気球の飛行に成功していたそうです。

今回搭乗の気球の大きさは直径約20m、高さ約25m。
地上20メートルくらいまで垂直に上がるとのこと。

【さていよいよ搭乗です】
飛行機の場合は、全搭乗者が降りた後に、次の人たちが乗りますが、
気球は全員降りてしまうと、軽くなって浮いてしまいます。
そのため、気球が到着したら、まず地上で待っていた人が先に乗り込み、
その後に、帰ってきた人がバスケットから降りる、という順番になります。

コロナ禍のため、定員大人6~7人のところ、1グループずつの搭乗。
思いがけず、オットとワタクシの貸切状態となりました。(もちろんパイロットさんは同乗)
熱気球貸切…こんなことは一生ないでしょう。ありがたいことです。

【バスケットの中をご紹介】
(写真左) 衝撃吸収性や保守性から、バスケットは藤製。
(写真右) ボンベ2本で飛行時間は約1時間。ただし、飛行距離は風次第。とパイロットさんに教えていただきました。


【気球からのながめ】


【炎が見えます】(気球を降りてから地上から撮影)
パイロットさん曰く「少し高度が下がったな」と感じたら、火をつけるのだそうです。


あ~楽しかった。
搭乗時間は6分ほどでしたが、景色もよく、熱気球のことも教えていただけて、充実した時間でした。

【気球搭乗後は、バランススクーターに挑戦】
電動キックボードも選ぶことができたのですが、同じするなら難しい方がよいと考え、オットもワタクシも「バランススクーター」を選択。
ワタクシたち老夫婦の姿をご覧になり、
「えっ!?バランススクーターの経験は?」と、かなりウロタエル若いスタッフさん。
「ないです。でも動画サイトでイメージトレーニングはしてきました」と胸を張るワタクシ。

イメージトレーニングの成果は発揮できず、ちょっと前に進めたくらいですが、練習すればできそうな「カ・ン・ジ」がしました。

一方、オットは始めはズドーンとお尻から落ちたものの、数分後には、なんとか進んでおりました。
「若い頃、スキーをしていたので」とスタッフさんに得意げに話す声が聞こえてきました。



 

※記事内容は取材当時の情報です。詳細は各イベント・施設・店舗までお問い合わせください。
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Date:2021.09.30

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