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20代女子がご紹介! 世界遺産登録を目指す「うずしおクルーズ」

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レポーター紹介

投稿者原田茉弥
性別女性
年代20代
住まい南あわじ市
趣味観光、テレビ・ドラマ鑑賞
自己紹介2月から福良に引っ越して参りました!!
出身は岡山県で大阪、東京を経て淡路島にやってきました。
わたし自身引っ越してきたばかりで、まだ行ったことがないところがたくさんなので、淡路島観光をしながら皆さまに素敵なところをどんどん紹介していきたいと思います!どうぞよろしくお願いします!!

快晴!大潮!!

ということで、南あわじ市の福良にある「うずしおクルーズ」へ行ってきました。

 

 

「鳴門海峡の渦潮」は世界最大規模で、いま世界遺産登録を目指しているんです!

福良湾から出航する「うずしおクルーズ」では、「咸臨丸」と「日本丸」という二隻の船が、渦潮が発生している場所のそばへと連れて行ってくれます。

(うずしおクルーズ 金曜朝一の10時50分のクルーズへレッツゴー)
 
 

当日出航の1時間前ぐらいにチケットを買いに行きましたが、乗れました!
 

(チケット売り場とチケット デザインがかっこいい)
 
 
うずしおクルーズには、「咸臨丸」と「日本丸」という二隻の船のうち、この日は「咸臨丸」でした!
 
(咸臨丸)
 

乗車して出港の時間まで時間があったので、みんなカモメの餌あげで楽しんでました!
ほんとに目の前まで餌を食べにカモメが来るので迫力がすごい。
 
(カモメたち)
 

いよいよ出港!!
日差しもあり暖かかったですがやっぱり動き出すと少し寒い、、、
ですが、船に乗る前にカイロやベンチコートも借りれるので、寒いのが苦手な方への対策もバッチリ!
 
(ベンチコート)
 

通過していく島の歴史を聞きながら、20分ぐらいかけて大鳴門橋まで行きました。
 
(煙島)
 
 

(大鳴門橋)

渦潮の近くに寄った時は少し揺れましたが移動中の船はあまり揺れず、船酔いが辛そうな人はいなかったです。
わたしは船酔いしないので揺れると楽しいなという感覚でした(笑)。
 

さぁ、いよいよ渦潮!
 
(鳴門海峡の渦潮)
 

大迫力!
想像では大きな渦潮がどん!とあるイメージでしたが、実際はいくつかが渦巻いてる感じでした。

渦潮以外にも干潮、満潮の差で起きる段差や、渦潮で引き込んだ水を押し上げる力で渦の花ができ、それも迫力や自然の力を感じ感動しました。


(満潮と干潮の差で出来る段差)
 

(渦の花)
 

帰りは、下層デッキの資料室や、真ん中にある室内で渦潮のDVDを見ながら帰って行きました。
 
DVDの内容は「渦潮ができる条件」や「渦潮が出来る環境の凄さ」に関してだったので、全く知らなくても楽しく学べました。
 
(資料室)
 

(こたつもありました)      
 

1番上のフロアには外に机やテーブルが置いてありました。
 
(屋外でまったりテラス席!)
 
 
ゆっくり出来るスペースもあるので、ご年配の方から小さなお子さん連れの方まで、みんなで楽しめそうだなと感じました。

乗船時間は約1時間。前半はゆっくりとクルージングができ、渦潮では自然現象の凄さや、世界一大きな鳴門の渦潮に感動し、帰りは渦潮のことが学べます。充実したクルーズでした(^-^)
 
「うずしおクルーズ」が大人気なのは、納得の満足感!
さすがの世界一でした!
 
 

※うずしおクルーズ※
https://www.uzu-shio.com  

※記事内容は取材当時の情報です。詳細は各イベント・施設・店舗までお問い合わせください。

Date:2020.04.03