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【花マガ編集部レポ】神戸新聞 元淡路総局長・三好先生の講座

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レポーター紹介

投稿者WEB編集長・横山史
性別女性
年代40代
住まい兵庫県淡路市
趣味旅行・食べ歩き・カフェ巡り
自己紹介淡路花博20周年WEBサイトの編集長の横山です。
5年前に東京から淡路島に移住し、総務省地域おこし協力隊として淡路市のPRを勤めた後、現在は子育てしながら淡路島の魅力を発信させていただいています。
花博イベント関連の情報や、新店舗などの旬の淡路島の情報を発信していけたらと思っています!

こんにちは。
花マガ編集長の横山です。

新型コロナウイルスの影響で、2020年秋に予定されていた「淡路花博20周年記念 花みどりフェア」は2021春・秋に延期となりましたが、今年秋は屋外イベントを中心にプレイベントを開催することになりました。

ということで、9月19日から始まるプレイベントに向けて、ボランティア記者さんらと共に「株式会社神戸新聞社 読者本部NIX推進部シニアアドバイザー(元淡路総局長) 三好正文氏」による取材の基礎知識を学ぶ講座を受けてまいりました!!!

 

 

取材の基本・記事の書き方
~淡路花博20周年記念 花みどりフェア・ボランティア記者向け講座~


まずはいきなり、淡路島に関する問題!

・鳴門のうず潮の発生理由は?
・若人の広場の設計者は?
・自凝島神社の「おのころ」の意味は?
・「瀬戸内少年野球団」登場人物の銅像は?
・阪神淡路大震災のとき、橋は何メートル伸びた?

みなさん、答えられますか?(笑)

淡路島のPRをさせていただいて5年の私も、咄嗟に聞かれるとタジタジになるような問題。
さすが三好先生、のっけから容赦なく1人1人に当てていきます(笑)


ボランティア記者だけではなく、同席した花博関係者も突然当てられ、答えに戸惑うことも(笑)


淡路島のことをもっと勉強して、皆さんにお伝えしていかなければと身が引き締まります!

 

 

続いて、取材の基本ということで、「準備の大切さ」や「取材のヒント」をレクチャーいただきます。

体験したり、生の声を聞いたり、その場でしかできないことがある。
取材の時間は限られるので、事前の準備が必要なんですね。

 

そして、クライマックスは、全18項目に渡る「インタビュー術」のレクチャー。

三好先生いわく「下調べはするが、完璧にしないことが大事」というのが印象的でした。

確かに、全部知りすぎてしまっては取材する意味がないですし、インターネットの情報も全て正しい情報ではないことも。
知ったかぶりをせず、生の声を掘り下げてお聞きすることで、正しい情報を「興味深い記事」に仕上げることができる。
記事を書く上で大事なのは「自分が伝えることではなく、読み手に伝わること」なんですね。

「インタビューの後のこぼれ話」も実は美味しいネタになるんだと、改めて教えていただきました(笑)

 

1時間があっという間の講義に、参加したボランティア記者の皆さんも、まだまだ聞きたいとの声が!
大事なポイントがわかりやすくて、展開スピードが速く、飽きさせない工夫がされた三好さんの講座。
今後ライターとして活動していきたい方にとっても、貴重な時間になったと思います。

編集長の私も・・・わかっているつもりでも、わかっていないことはいっぱいある。
奢らず、知ったかぶらず、丁寧に、淡路島の魅力を伝えていきたいなと思いました。

三好先生、ありがとうございました!

 

(講座終了後、地元ケーブルテレビの取材を受ける三好先生。ありがとうございました!)

※記事内容は取材当時の情報です。詳細は各イベント・施設・店舗までお問い合わせください。

Date:2020.09.03

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