花マガ(淡路花博20周年記念 花みどりフェアwebマガジン)

あわじ花へんろ旅 第4回「伊弉諾神宮」編

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レポーター紹介

投稿者きょうはる
性別男性
年代40代
住まい兵庫県洲本市
趣味淡路島散策、スタンプラリー、ものづくり(木工)
自己紹介ライターのきょうはるです。
建設業で全国を巡り、5年前に年の差婚を期に淡路島に移住しました。
淡路島で生まれた妻と二歳の子の日常や、淡路島の魅力をTwitterで発信中。(https://twitter.com/kyo_haru)
仕事で淡路島を回ることが多いので、淡路島の隠れた観光名所や飲食店を紹介していきます。

おはようございますヾ(*´∀`*)ノ きょうはるです。

 

あわじ花へんろの旅、楽しんでいただけているでしょうか?

え?あわじ花へんろの旅って何?だって?

最初の記事はこちらから!!

https://www.awajihanahaku20th.jp/article.php?k=24

予習をしたところでいざ!スタンプラリーの旅へ出発です!

 

国生み神話【伊弉諾神宮】

第4回目は国生みの神話で有名なパワースポット【伊弉諾神宮】(いざなぎじんぐう)とその周辺を紹介します。

 

前回、前々回は淡路島の北と南を紹介したので今回は真ん中ちょっと北辺りですね。

 

正月になると、島外からもたくさんの初詣客であふれる【伊弉諾神宮】

歴史ゲームとかしていると天照大御神(あまてらすおおみかみ)や素戔嗚尊(すさのおのみこと)とかよく聞きません?

僕もゲームが大好きなので名前だけは知っていましたが、この二人の両親がここに祀られている伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)なんです。

僕は淡路島に来て初めて知りました(笑)

この二人が最初に淡路島を作り、日本を作っていったという国生み神話があります。

淡路島がパワースポットである由縁なんでしょうね。

大人になってから『古事記』とか読む機会があればさらに楽しめます。

ちなみに「淡路島日本遺産RPG はじまりの島」というスマートフォンアプリがあるんですが、これがまた良くできていて、本格的なRPGで淡路島の歴史や日本遺産のことも知れて淡路島にゆかりのある敵キャラクターも可愛いんです!

 

(引用:淡路島日本遺産HPより)

http://kuniumi-awaji.jp/rpg/

 

境内にあるお土産屋さん「せきれいの里」にキャラクターの等身大のパネルが設置されていました。

島内の観光場所に等身大パネルは8つ設置されてるので探すのも楽しいかも。あわじ花へんろの”札所”を巡っていると4人と出逢えますよ(*´▽`*)

そしてイングランドの丘では「花みどりフェア」のプレイベントとして、2020年9月19日から11月3日までリアル謎解きゲーム「始まりの島」を開催していました

イングランドの丘の広大な敷地内に隠れている魔物たちを見つけるために手がかりを探して謎を解く!

そんな【淡路ファームパーク・イングランドの丘】もスタンプラリーの”札所”なのでお立ち寄りください(笑)

 

話はもどりまして(笑)

 

【伊弉諾神宮】は物事を始めるときに参拝される方が多いらしいです。

 

我が子が生まれた時もここでお宮参りをさせていただきました。

境内には「夫婦大楠」(めおとおおくす)と名付けられた樹齢900年を超えるクスノキがあります。

名前の由来は、元々別々のクスノキの株がくっついて1株になったとても珍しい珍樹なんですって。

花マガの「国生みの島の宝物~伊弉諾神宮~」って記事で勉強しました(笑)

その記事はこちら!

https://www.awajihanahaku20th.jp/article.php?k=19

 

「夫婦大楠」は太い幹がきれいに二本に分かれて空高く伸びており、見ごたえあるんです。

根本は象の足みたいですよね。パワーを貰えそうで触れたくなります。

そして触ると心が穏やかな気持ちになり心の中で(ありがたやー、ありがたやー)って唱えてしまいます。

少し恥ずかしいので周りに人がいないことを確認してやってます(笑)

 

その隣にある「頭髪感謝」って書かれた石碑も思わず触れたくなります(笑)

毛根をイメージしているんですかね(笑)

 

さて、伊弉諾さんの花の見どころはどこだろう?って感じる人もいると思うのですが、伊弉諾さんの北側に郡家川という川があり、両岸の桜並木が素晴らしいんです。

淡路島は桜の名所が多いですけど、ここの桜並木は穴場スポットで川沿いを散歩しながら楽しめます。

 

橋から手を伸ばせば桜!でも触らずに目と鼻で楽しんでくださいね(笑)

桜並木は淡路島の西海岸近くまで続いていて、桜を見ながら歩いていると線香の良い香りが漂ってきます。この辺りは気候がお香づくりに適していて、今では全国の70%近くがここで作られており、さらには「あわじ島の香司」と銘打ってフランスなどの海外にも高い評価を受けてるらしいです。

 

川沿いにある「薫寿堂」さんでは工場見学やお香づくり体験などもできるそうです。

(引用:株式会社薫寿堂HPより)

https://www.kunjudo.co.jp/try/

 

線香って身近な存在ですけど、古くさく感じません?

細くてまっすぐで、煙で・・って思ってますよね?

僕もそう思ってました。

 

最新の線香って思っていたのと違ってたんです!

ここに来れば「こんなに種類あるの?え?これ線香!?かわいい!!」って絶対なります。

 

お値段もお手頃な価格なのでお土産に丁度いいですよ。

新型コロナウイルスの影響で工場見学やお香づくり体験は中止されていますが、お土産だけでも見る価値はあります!

ぜひ、足を運んでみてください。

 

いかがでしたか、あわじ花へんろの旅。

今回は<53番>【伊弉諾神宮】を紹介させていただきました。

まだまだ敷地内の紹介もしたいし、周辺には魅力的な”札所”があるのですが、今回はこの辺で。

ぜひ皆さま目と耳と鼻で体感してください(笑)

 

それではまた、スタンプブックと皆様と共に淡路島の花の名所を巡りましょうヾ(*´∀`*)ノ

 

※記事内容は取材当時の情報です。詳細は各イベント・施設・店舗までお問い合わせください。

Date:2020.11.10

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