花マガ(淡路花博20周年記念 花みどりフェアwebマガジン)

眺望にうっとり湯〜ったり in パルシェ香りの湯 

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  • 癒し

レポーター紹介

投稿者明石 春枝
性別女性
年代60代
住まい神戸市
趣味読書、旅行
自己紹介2019年に娘家族が淡路島に移住。すっかり淡路が気に入ったようです。私も孫に会いに行くたびに、神戸からこんなに近いのに、なんて自然が豊かで、食べ物も美味しいの!と、どんどん淡路に魅せられています。いずれ近い将来、淡路に移住しようと計画中です。どうぞよろしくお願いします!

眺望にうっとり湯〜ったり in パルシェ香りの湯

 

淡路島バーガーを堪能した次は、いよいよパルシェ香りの湯。

ということで、前回に引き続きパルシェさんを取材させていただきます!



パルシェ香りの湯の目の前にバス停があり、淡路市生活観光バス「あわ神あわ姫バス」でも来れますよ!

(詳しい情報はこちら http://www.honshi-bus.co.jp/time/community02.html

 

こちらが温泉の入口です。



気になる入浴料金はこちら(2020年2月現在)

・大人(12歳以上) 730円
・小人(3歳以上~12歳未満) 410円
・3歳未満 無料
・65歳以上・障がい者等 620円

バスタオルは300円・フェイスタオルは200円が必要ですが、ほとんどの方が持参されていました。

 

券売機でチケットを買って、窓口にお渡しして入ります。「本日の香り」という案内もあり、ワクワク♪

 
 

さあ、では早速、中に入ってみましょう!

(以下、温泉内の撮影は施設より特別に許可をいただいています。)



わぁ〜! 眺めが素晴らしい! 

夕日も臨めるそうです。どんなに綺麗か頭の中でイメージすると、益々うっとりしますよね。

次はサンセットタイムに来たいと思います(笑)

 

外には露天風呂も!


なんか可愛らしくて、気持ちもほっこり。


日本温泉協会のデータによると、この一宮温泉は・・・



 

なんと「美人湯」とは・・・嬉しいですね!

実際に入浴してみても、お肌はツルツルすべすべ〜になりました!しかもハーブの香りに癒される〜♪

単純温泉だからこそハーブとの相性もいいんですね。

冬至には「柚子湯」、端午の節句には「菖蒲湯」もされているそうです。

季節感を 湯〜〜ったり 感じられそうですね(笑)

 

 

さて、こちらは湯上がりの休憩所。

 
どこからも眺めが抜群でした。
(またまた夕日をイメージしてみちゃいます・・・) 


湯上りには、ぜひ「レモングラスウォーター」を飲んでみてください。

実はこれ、無料なんです。幸せ❤️

 

 

そして、香りの湯の施設を出て、向かいの建物にあるお土産店へ。

淡路島のお土産品だけではなく、パルシェオリジナルの商品もあり、温泉の中にあったボディソープが販売されていました。

(パルシェ自家製のラベンダーオイル配合で、気持ちの良いソープでしたよ!)

 

記念に、可愛らしいペンも見つけました!

(濃いピンクのは自分用。気分が上がる〜)

 

他にもお得なものがいっぱい!みんなお安くなっていてついつい買ってしまいました(笑)

 

 


表に出ると、温室が無料公開✨

どんな感じかなぁ? あんまり期待せずに中に入ると・・・


わぁ! 綺麗✨


 
 

とっても見応えありました。

駐車場料金も無料ですし、パルシェは色々無料が多い施設のようです。嬉しいですね(笑)

 


まとめると・・・

パルシェは香りの園。温泉に香りをプラス。
ハンバーガーもソフトクリームも、無料のレモングラスウォーターも。
さらに見晴らし抜群で、気持ちいいMAX!

神戸から1時間で旅行気分を味わえる、気持ちのリフレッシュをするのに最適な場所でした。
今度はサンセットを見に、癒されに来たいと思います!

 

 

■取材協力

パルシェ 香りの館・香りの湯 - PARCHEZ OFFICIAL SITE

※ 今回の取材でも写真撮影はもちろんのこと、気持ちよく取材に応じてくださいました。
  コロナ禍で細心の注意を払い、お客様を迎える努力をされているパルシェの皆さん。
  ありがとうございました!

※記事内容は取材当時の情報です。詳細は各イベント・施設・店舗までお問い合わせください。

Date:2021.03.10

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